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心身の不安悩み解消のハーブ

霊芝

霊芝は中国では霊芝「不老不死の霊薬」として歴代の皇帝や賢人たちに珍重されてきた。

最近は多くの国で人工栽培されている。霊芝はステロール、トリテルペン、多塘類、脂肪酸、アミノ酸、ペプチド、アデノシン、ベタイン、アルカロイド、微 量ミネラル(特にゲルマニュームが豊富)等の多種の生物学上有効な成分を含有することが明らかになっている。霊芝の薬事効果は 非常に幅広く、鎮静、鎮痛、鎮痙、高血圧及び低血圧、抗アレルギー、肝臓保護、低血糖症、抗腫瘍、抗凝血、抗高コレステロール 血症、抗コリン作用、抗酸化、免疫調整、平滑筋弛緩、咳止め、抗喘息、血管拡張、利尿、同化作用、抗炎症、抗疲労、抗バクテリ ア性などの作用があり、「気」の強壮、脳の活性作用、悪夢改善など心身に良い作用が認められている。

  元近畿大学東洋医学研究所教授・医学博士有地滋(故人)は臨床で霊芝を使い始め、高血圧の人は血圧数値が下がり、低血圧の人の血圧は上がり、脳卒中で付随だった人が動けるようになり、口のきけなかった人がしゃべれるようになった。
 霊芝は痔から前立腺、喘息、糖尿病と20を超える病気に効果があることを確認した。霊芝が“血病”血管の炎症、血流阻害、そのために起こる一連の臓器、組織の病変、退化。その結果おこる脳血栓、脳卒中、心筋梗塞等で引き起こされる突然死を予防できることを確認した。

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